
<阪神2-0ヤクルト>◇9日◇甲子園
阪神がロースコアの接戦を制した。開幕から4カード連続の勝ち越しは球団18年ぶり。首位ヤクルトとのゲーム差を再び0・5に詰めた。
プロ4年目で初先発の茨木秀俊投手(21)が、6回5安打無失点でプロ初勝利。打線は4回、森下翔太外野手(25)がリーグトップを走る4号の先制ソロを放ち、大山悠輔内野手(31)の今季初となる適時打で、貴重な2点目を茨木にプレゼントした。
試合後、大山に待望のタイムリーが出たと聞かれた藤川球児監督(45)は「去年も同じようなことがありましたから、すぐ消えます。そういう話題は。現場はあまり気にしてないです」と意に介さなかった。
