
<ソフトバンク2-0西武>◇9日◇みずほペイペイドーム
西武の同一カード3連勝はならなかった。首位ソフトバンク相手に連勝で迎えたが、7回に2番手エマニュエル・ラミレス投手(31)が近藤に先制2ランを浴び、それが決勝点となり敗れた。打線はソフトバンク大津に翻弄(ほんろう)され、初回に1番桑原将志外野手(32)が安打で出塁したが、その1本のみに終わった。
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▼西武は初回先頭の1安打のみで完封負け。西武が初回先頭の1安打のみだったのは、太平洋時代の75年9月20日ロッテ戦に次いで51年ぶり2度目。この試合はヒットが初回の1番ビュフォードだけだが、6回に犠飛での得点があり1-3の敗戦。スミ1安打の完封負けは球団史上初めてだった。
