
<オリックス-ロッテ>◇9日◇京セラドーム大阪
オリックスは9日、宮城大弥投手(24)が左腕の違和感のために途中降板したと発表した。
味方が3回に1点先制。リードを保ち、5回までにスコアボードに「0」を並べたが、6回先頭にロッテ2番藤原に中前打、3番山本からは低めの内角が抜けて、ボール球が先行。左前打を浴び、4番ソトには4球で四球とし、無死満塁のピンチになった。
後続の寺地と藤岡を2者連続空振り三振に仕留めたが、6回2死満塁で7番佐藤に初球がボール球になり、ここで山崎颯一郎投手(27)に交代。しかし、押し出し四球で同点となった。
