
<楽天-日本ハム>◇9日◇楽天モバイル最強パーク
日本ハム加藤貴之投手(33)が、あわや大惨事の危機を回避した。
無死一塁で楽天辰己涼介外野手(29)の打球は投前へのゴロ。加藤貴は捕球体勢に入りかけたが、折れたバットの先がボールと同じ方向へ飛んできたこともあり、体にぶつかる寸前でヒラリとかわして難を逃れた。
けがを負うことはなかったが、ボテボテのゴロは二塁の前まで転々…。記録は二塁内野安打でピンチが拡大し、直後には右翼の万波中正外野手(26)が平凡なフライを見失って満塁となり、その後先制点を許した。
