
ロッテのドラフト1位ルーキー石垣元気投手(18)が11日のファーム・日本ハム戦(浦和)で実戦初登板することが分かった。
最速158キロを誇る石垣は3月13日にはロッテ浦和球場でライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。20球を投げ、最高球速は153キロをマークした。
11日は1イニングの登板予定。建山1軍投手コーディネーターは「球速もキープできていますし、試合に行かせられる状態なので、1度投げさせてみようということです」と経緯を説明。「どれぐらいのボールを投げて、試合後にどれぐらいのダメージが来るのかっていうのを、測ってみたい。それだけなので、結果とかは気にしていないです。どんどん投げさせるっていうよりは、しっかり育てなきゃいけない子なので。1週間に1回ぐらいの登板をしていきながら、様子を見てプランを立てていきます」と話した。
