
DeNAオースティン・コックス投手(29)が9日、出場選手登録を抹消された。
コックスは8日の中日2回戦(横浜)で上半身のコンディション不良を訴え、3回で降板した。
1回に細川に先制2ランを浴びるなどピリッとせず、真っすぐの球速も初登板の阪神戦と比較し、5キロほど遅かった。
7日にはインフルエンザのため、デュプランティエが感染症特例で出場選手登録を抹消され、代役で深沢がプロ初先発した。
10日からの広島3連戦(横浜)では、2軍調整中の平良拳太郎投手(30)が先発の候補に挙がり、コックスに代わって、竹田祐投手(26)らが先発の候補に挙がる。
