
<DeNA4-6中日>◇8日◇横浜
DeNAが延長戦の末に中日に競り負け、今季初の連勝を逃した。
同点の延長11回に坂本が1死満塁のピンチを背負うと、ボスラーの適時内野安打と一塁手の三森の悪送球も絡み、2点を勝ち越された。
8回の攻撃が悔やまれた。2点を追いかける8回1死二、三塁から、クーパー・ヒュンメル外野手(31)が、同点の2点適時打。なおも1死一、三塁の好機をつくったが、石上、代打度会が凡退した。
代打陣には、右打者でビシエド、松尾、左打者には戸柱らもベンチで控える中、若手に期待をかけたが、絶好の勝ち越しのチャンスを逃した。
相川亮二監督(49)は「いい粘りを見せてくれたんですけど、結果、勝てなかったのは私の責任ですし、采配として、考えなければいけないところもあると思います」と敗戦の責任を背負った。
具体的には「2点取って、最後もう一押しっていうところの起用ですよね。あそこで勝負をかけるのかっていうところ。起用しているのは僕なので。今後どうしていくかっていうことを考えていくということです」と話した。
