
<ブルージェイズ4-3ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇ロジャーズセンター
ドジャース大谷翔平投手(31)とのタフな戦いで接戦を制し連敗を6で止めたブルージェイズのジョン・シュナイダー監督は「我々には勝利が必要だった。ハイタッチと握手をして、これで明日のオフをエンジョイできる」と安堵(あんど)した。
最後の9回は大谷から始まる打線相手だったが、抑え右腕ホフマンが大谷を見逃し三振に退け、走者を2人出しながらも無失点に抑えて1点を守り切った。
同監督は「相手は本当に優れた、層の厚い打線。だがホフマンを信頼した。(大谷から)最初のアウトを取り、流れを作った」とコメント。
大谷を抑えて勝てたことは、より重要さが増すか問われると「それはある。彼は地球上でベストの選手。たぶん野球史の中でベストだ。彼を出塁させない、フェンスを越えさせないだけでも勝利だ。選手たちもそう感じているはずだ」と話した。
