
<ブルージェイズ4-3ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇ロジャースセンター
ドジャース大谷翔平投手(31)が、ブルージェイズ戦に先発し、6回を4安打1失点に抑えた。2勝目の権利を手にし、リリーフ陣にバトンを渡したが、7回に追いつかれ、勝ち投手の権利が消滅した。
ブルージェイズのシースと息詰まる投手戦を演じた。3回にサンチェスの適時二塁打で先制を許したが、打線が4回に同点に追いつき、6回に勝ち越した。
昨シーズンから継続中だった連続無失点イニングが25回1/3でストップしたが、岩隈久志、ダルビッシュ有を抜き、日本人の先発投手の連続イニング無失点を更新した。
この日の投球について「出来は良くなかったですけど、責任イニングと球数はしっかり投げれたので、そこは唯一、よかったのかなと思います」と冷静に振り返った。
出来が良くなかった理由については「遠征の最後でデーゲーム寄りのゲームだったので、そういう意味では疲れは少しみんなあるとは思いますし、そのせいなのかはわからないですけど、投げ心地が良くなかったので、次の登板までにしっかりと見直したいなと思っています」と話した。
