
<ブルージェイズ4-3ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇ロジャースセンター
ドジャース大谷翔平投手(31)がブルージェイズ戦に先発し、岡本和真内野手(29)と3度対戦。3打数無安打に抑えた。
1打席目は、1回2死一、二塁で対戦。カウント1-2から100・1マイル(約161キロ)の速球で空を切らせた。
2打席目は、1点を先制された直後の3回2死二塁で対戦。96マイル(約154キロ)のツーシームで一飛に抑えた。
3打席目は、6回1死二塁で対戦。カウント2-1から95・2マイル(約153キロ)のツーシームで三邪飛に抑えた。
注目された日本人対決は大谷に軍配が上がった。大谷は6回1失点で今季2勝目の権利を手にしてマウンドを降りたが、7回に同点に追いつかれ、勝利投手の権利が消滅した。
試合後、大谷は岡本との対戦について「マウンドに行ったら、誰が相手とかっていうよりかは、この選手はこうやって投げるっていう、ただそれだけの作業になってくるので、あんまり和真だなとか、抑えたいなとか、あんまり考えずに、やれることをしっかりやりたいなと思いました」と振り返った。
