
<ブルージェイズ4-3ドジャース>◇8日(日本時間9日)◇ロジャースセンター
ブルージェイズが、ドジャースに逆転勝ちし、連敗を6で止めた。
同点の8回1死一、三塁から、一塁走者のヒメネスがスタートを切り、ボールがそれる間に、三塁走者が勝ち越しのホームに生還した。
3回にサンチェスの適時二塁打で先制したが、4回にフリーマンの適時打で追いつかれ、6回には、T・ヘルナンデスの犠飛で1点を勝ち越された。
7回にもスミスの適時打で1点を追加されたが、直後の攻撃でスプリンガーの適時二塁打で1点差とし、バーショの適時打で同点に追いついた。
スプリンガーは、ゲレロらから飲料水を頭からかけられた後に「NHK BS」の取材に応じ「私はぬれてしまったけど、とにかく今日は素晴らしい試合でした」と笑顔で話した。
チーム一丸での逆転勝利に「我々のチームはとにかくあきらめません。好投手の大谷投手が相手でしたけど、最後の最後まで勝つつもりで全員で頑張った」と話した。
7回の適時二塁打については「シンプルにバットを振った。私の後ろにもいい選手がいっぱいそろっているので、シンプルに打つことを心がけた」と振り返った。
1回には大谷から左前打を放ち「大谷選手は非常に優秀な選手であることはわかっているので、深くは考えずに、シンプルに打つことを考えた」と話した。
