
<楽天0-1日本ハム>◇8日◇楽天モバイル最強パーク
日本ハムは北山亘基投手(26)が8回3安打無失点の快投を演じ、楽天古謝との投手戦を制した。打っては、4回にロドルフォ・カストロ内野手(26)がチーム唯一の安打となる決勝の2号ソロ。チームにとってソロ本塁打1本による9イニングでの勝利は、35年ぶり。延長戦も含めれば、万波中正外野手(26)が決勝本塁打を放った22年4月17日ロッテ戦以来となった。
試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は、以下の通り。
◇ ◇ ◇
「最後、北山くんでも良かったんですけど、1番最初に柳川くんを抑えで起用した時に、この球場でいいイメージがあったんで、ちょっと柳川くんに託そうと思って。良かった良かった良かった。面白かった、今日は。こういうゲームは」
-北山はらしさを見せた
「いや、良かったね、今日。テンポ良かったし、変化球も良かった。でも、ちょっとボールが(右腕に)当たったんで。打球はそんなに速くなかったけど、ちょうど投げるにあたって大事な筋肉のところなんで。ちょっと心配はしましたけど。(8回1死一、三塁のピンチでの投前ゴロは)セカンドゲッツーでしょ、あれは。ピッチャーゴロ。ホームに来よった(本塁に送球した)と思って、まじかーと思って。まあまあ、自分でもミスって分かってるから。しっかり抑えろと。抑えてくれたから良かったですけど。かっちゃん(カストロ)も打ってくれたね。相当、本人は結果を出さないといけないっていう思いで。今日スタメンだったら、1番で思いっきり打たせようかなと思って」
-1安打勝利
「何回目。これ。4回目?」
-万波の決勝本塁打以来
「あれ以来? 勝ちは勝ちだからね。11本打っても勝てない時もあるから。あ~良かった、今日」
-今日は昨日より暖かかった
「でも、意外と守ってる選手は寒そうでしたけどね。これぐらいだったら、まだいいかな。デーゲームだったら、めちゃくちゃあったかかったね、今日。デーゲームにしろとか言ってるわけじゃないよ」
-黒いユニホームで初勝利
「あー。そりゃあ、ずっとは負けんでしょ。僕が(着ると)言ったからプレッシャー感じてましたけど、今日勝ったことによって流れ変わるし。ま、ユニホームじゃないですけどね」
