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【阪神】岡田顧問が継投策に「70球では代えない」2番手早川が勝ち越し許し「結果的にはミスに」


【写真】阪神岡田彰布オーナー付顧問(2026年3月撮影)

<阪神-ヤクルト>◇8日◇甲子園

BS朝日のテレビ中継で解説を務める阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、継投策について言及した。

阪神は5回70球だった先発イーストン・ルーカス投手(29)を交代。6回から2番手早川太貴投手(26)がマウンドに上がった。

ルーカスは5回先頭から連打を浴び1死二、三塁のピンチを招くも、後続を打ち取り無失点。継投のタイミングは難しいかと問われた岡田顧問は「難しいというか普通にやればいい。70球で代えると言えば普通は代えない。次の回6回で(好調の6番)木浪からだから、回ってきたら代打行きましょうか、これが普通ですよね。それがゲームの流れに逆らわない采配だと思いますけどね。これは逆らった采配になるじゃないですか、70球で代えてしまうとね」と説明した。

その後早川は2死一、二塁から増田に左前適時打、続く赤羽に右中間へ適時二塁打を浴び、勝ち越しを許した。一気に逆転したヤクルトに「こういうので取ってきたんかな、ミスじゃないんだけど、結果的にはミスになってしまうじゃないですか。それで7勝1敗で来たのかなという気はしますね」と分析していた。

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