
<広島-巨人>◇8日◇マツダスタジアム
巨人が守備のミスで先制を許した。0-0の7回無死、広島佐々木の左翼前方への飛球に対し、左翼手・キャベッジがスライディングキャッチを試みるも、グラブをかすめ捕球できず。記録は二塁打もピンチとなった。続くファビアンが放った三塁へのゴロに対し、三塁手・ダルベックが逆シングルでグラブを出すも捕球できず。ボールは左翼線を転々と転がった。適時失策となり、思わぬ形で先制を許した。
先発田中将大投手(37)が6回まで無失点と快投を続けていたが、助っ人コンビの拙守で広島に流れを渡した。
