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中大・西村一毅、下重堅慎、坂本慎太郎の昨年の“高校ジャパントリオ”が揃って神宮デビュー!


【写真】中大対国学院大 中大先発の西村(撮影・江口和貴)

<東都大学野球:国学院大3-1中大>◇第1週2日目◇8日◇神宮

中大は、国学院大の3投手の継投の前にわずか1安打に封じ込まれ敗戦。1勝1敗となった。

この試合、清水達也監督(61)は積極的に1年生を起用。高校日本代表で活躍した“高校ジャパントリオ”がそろって神宮デビューを果たした。

西村一毅投手(1年=京都国際)が先発し、3回1/3を投げ1安打無失点。1点リードで迎えた5回には、左翼の守備代わり、坂本慎太郎(1年=関東第一)が出場。2点ビハインドで迎えた8回、1死で迎えた打席に立ち左飛だった。その裏、1死一、三塁からは、7番手として下重堅慎投手(1年=健大高崎)がマウンドに上がり、最後の打者を139キロの真っすぐで空振り三振に打ち取った。

清水監督は「西村にしても下重にしても、まだ納得できないと思うけど、今後は期待はできる」と、敗戦にも期待。「オープン戦は2人とも、先発もして長いイニングも投げている。これからの状態によってです」と、下重の先発も示唆した。

西村は24年夏の甲子園の優勝投手で昨夏は8強入りの京都国際の左腕、下重は春1回、夏2回の甲子園を経験。昨春のセンバツでは3試合に先発した。そして、坂本は24年夏は甲子園準V、昨夏は8強入りの野手と投手の二刀流。3人は昨年の高校日本代表に選ばれ、U18W杯準優勝に貢献した。

中大は、西武岩城ら、昨年の主の投手陣が卒業。今年のチームスローガンは「束」。1年生も、即戦力として戦う。

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