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10季ぶり1部の立正大、復帰後初勝利 金剛監督「初戦は硬さがあったが…」


【写真】立正大対東洋大 試合後、選手たちと写真に納まる立正大・金剛監督(中央)。前列左は高田、同右は田中昇、後列左は三好、同右は大村(撮影・江口和貴)

<東都大学野球:立正大5-2東洋大>◇第1週2日目◇8日◇神宮

10季ぶりに1部復帰した立正大が、4番三好元気外野手(3年=聖光学院)の勝ち越し2点適時打などで接戦を制し、復帰後初勝利を挙げた。

試合が動いたのは同点で迎えた5回裏2死一、二塁。8日の1回戦で満塁機に凡退した4番が、勝負強さを見せた。「自分の調子は悪くなかったので迷いなく打席に立った」と振り返る。追い込まれながらも外角のカーブに食らいつき、打球は左翼線へ。「きれいなヒットではなかったが、1年生が頑張っていたので気持ちで打った」と胸を張った。

投打に期待のルーキーたちが躍動した。2番手の田中昇之介投手(専大松戸)が5回から3回無失点の好救援で初勝利。打っては、高田庵冬内野手(仙台育英)が2回に先制2ランをマークした。

金剛弘樹監督(47)は「初戦は硬さがあったが、今日は初球から振っていこうと話し、応えてくれた。1年生たちが思い切りよく、らしくない落ち着きで助けてくれた」と若手の台頭をたたえた。三好についても「悩んでいた部分もあったが、泥臭く結果を出してくれた」と目を細めた。試合後、ウイニングボールは監督から勝利投手の田中に手渡された。三好は「1部での勝利はうれしいが、自分たちが目指すのは優勝。明日も勝って勝ち点を取りたい」と、戦国東都で頂点を狙う。

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