
<ソフトバンク-西武>◇8日◇みずほペイペイドーム
西武林安可外野手(28)がソフトバンク徐若熙との“台湾出身対決”で安打を放った。
この日は6番右翼でスタメン出場。2回の第1打席はインハイに対して止めたバットにボールが当たってしまった三塁ゴロに。
そして迎えた4回1死の第2打席。2球目の高めカーブにうまく合わせ、二塁手の頭を越える右前打とした。
ともに昨オフ、台湾プロ野球(CPBL)からFA権を行使し、NPBへの挑戦を決意。この日は台湾からもメディア関係者が多数訪れるなど、注目の対決になった。
この日の対決について、試合前には「やっぱり特別な感じはします」と話していた林安可。CPBL時代には徐若熙から2本塁打しているものの「誘い球に乗らないように」と冷静に対戦をイメージしていた。
