
<阪神-ヤクルト>◇8日◇甲子園
BS朝日のテレビ中継で解説を務める阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、ここまで12球団唯一犠打のないヤクルトの戦術に言及した。
ヤクルトが1点を追う3回、先頭の8番伊藤が中前打で出塁した後、迎えた9番松本健の打席。岡田顧問は「これはバントするでしょ。これでバントしなかったらおかしいよ」と話していたが、バントの構えは見せず、結局空振り三振に倒れた。
「これバントしないんですか」と話した後、話題は過去の優勝チームの話に。「大体俺がやってる頃は、犠打が一番多いチームが優勝してる。85年もそうですよ。すごい打って勝ってるように見えるけど、犠打が多かったのが阪神」と振り返っていた。
