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大谷翔平のアクシデントは“ファニーボーン”だった?「彼はいら立った時はあまり多く話さない」


【写真】ブルージェイズ対ドジャース 5回表ドジャース無死一塁、一塁へ送球する捕手バレンズエラの手が大谷の左ひじに交錯する(撮影・垰建太)

<ブルージェイズ1-4ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇ロジャースセンター

ドジャース大谷翔平投手(31)が予定通り、シリーズ3連戦の3戦目に登板する。「1番DH」で出場した2戦目は、3打数1安打。先制打で先発の山本由伸投手(27)の今季2勝目をアシストした。

5回無死一塁の第3打席では、ブルージェイズの捕手バレンズエラが一塁けん制でスローイングをした際に、右手が大谷の左腕に接触した。痛がる様子で、トレーナーが駆けつけたが、大事には至らなかった。

その時の状況について、デーブ・ロバーツ監督(53)は試合後「たぶん、不意に接触したことで驚いた部分の方が大きかったと思う。大丈夫かどうか、体の状態を確認しようとしていた」と明かした。

大谷はやや不満げな表情を浮かべていた。ファニーボーン(当たるとしびれる肘の箇所)だったのかどうかとの問いに同監督は「分からないけど、彼はいら立った時はあまり多く話さないからね(笑い)。とにかく、左腕で良かったよ」と話し、翌日の登板について「明日は問題ない」と語った。

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