
左手親指の骨折で負傷者リスト(IL)入りしているブルージェイズのアレハンドロ・カーク捕手(27)が、患部の修復手術を受け復帰まで6週間の見込みとなった。
7日(日本時間8日)、シュナイダー監督が明かした。カークは3日のホワイトソックス戦で打者がファウルチップした打球を受けて骨折していた。
メキシコ出身のカークは昨季、自己最多15本塁打を放って2度目のオールスターに選出。WBCではメキシコ代表として4試合に出場し、ブラジル戦で本塁打を放った
同監督は他の負傷者の現状にも言及。3月30日のロッキーズ戦で右膝の前十字靱帯を損傷した元日本ハム、楽天のコディ・ポンセ投手(31)は15日に手術する予定で、復帰まで6カ月の見込み。昨季21本塁打を放ったアディソン・バージャー内野手(26)は5日のホワイトソックス戦で左足首を痛め10日間のIL入りした。
