
昨季デビュー1年目で11勝を挙げたカブスのエース候補ケード・ホートン投手(24)が、右肘の内側側副靱帯(じんたい)の手術を受けることが決まり今季絶望となった。7日(日本時間8日)、カウンセル監督が明かした。
ホートンは昨年5月にデビューし、23試合で11勝4敗、防御率2・67と好成績を収めて新人王投票で2位にランクイン。今季は開幕からローテ入りし、1試合目のナショナルズ戦は7回途中2失点の好投で勝利投手となったが、前回3日のガーディアンズ戦は2回に負傷降板していた。
カブスには今永昇太投手(32)、現在負傷者リスト入りしている鈴木誠也外野手(31)らが所属。2年連続のポストシーズン進出を目指すチームにとって、大きな痛手となった。
