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大谷翔平と岡本和真、三塁で2日連続談笑も早めに別れ 理由は次打者が「フリーマンなので…」


【写真】タッチアップで三塁に進塁したドジャース大谷翔平(左)とブルージェイズ三塁手の岡本和真(ロイター)

<ブルージェイズ-ドジャース>◇7日(日本時間8日)◇ロジャースセンター

ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場。第1打席に四球で出塁し、連続試合出塁を「42」に伸ばした。

初回無死で先発のガウスマンと対戦し、ストレートの四球を選んだ。続くタッカーの投ゴロの間に二進、スミスの右飛の間にタッチアップで三進。三塁に滑り込むと、「5番三塁」で先発したブルージェイズ岡本和真内野手(29)と2日連続で談笑した。

言葉を交わすも、岡本は続く左打者フリーマンの打席で二塁ベース寄りに守備位置を変えるために移動。NHKBSで解説した元レイズの岩村明憲氏は「フリーマンなので、あまり三塁線の打球がないので、岡本選手はかなりショート寄りのところにいますので、最初の時にしかあいさつする場面がないんですよ」と解説した。

前日は3回の第2打席で内野安打と敵失で二塁に進み、続く一ゴロで三塁へ。岡本と談笑するシーンが話題になっていた。

ドジャースは先制のチャンスだったが、フリーマンが左飛に倒れて大谷は本塁生還とはならなかった。

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