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【ヤクルト】池山監督、5失点自責0小川に「申し訳ない」4失策「すごい応援の中…」/一問一答


【写真】阪神対ヤクルト 5回途中で先発小川(右)を交代させるヤクルト池山監督(撮影・上山淳一)

<阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園

ヤクルトが2敗目を喫した。ともに今季ワーストの4失策、9失点。打線は3得点したが、阪神先発才木の前に8回16三振で、9回までに計18三振は球団歴代ワーストタイとなった。

池山隆寛監督(60)の一問一答は以下の通り。

-エラーが多かった

ちょっとライアン(小川)の足を引っ張ってしまって申し訳なかった。

-打線も三振が増えた

よう三振したね。真っすぐを狙いにいって前に飛ばなかった。球質はやっぱりほんとに本格派の真っすぐなんで。対策練ってもこれだけ三振した。また当たると思うので、対策は練り直そうという話に今はなっている。

-丸山和をスタメン起用

もちろんやっぱり、ナイターの守備というところを心配していたのが、やっぱり反対の方に出たんで、こればっかりは。やはりすごい応援の中、やっぱり雰囲気もガラッと変わる。そういう中で今日は戦えたんで、明日からまたそういうところもしっかり向き合いながらやっていかないといけないなと思います。

-サンタナの失策から甲子園のムードも変わった

それが野球やし、それが甲子園やし。やっぱり甲子園開幕でやっぱりお客さんも待ちに待った甲子園で、あの応援はやっぱりすごい。

-小川は自責0(5失点)、内容をどう見ていた

よく頑張って踏ん張っていたんだけど、よく投げたと思うんだけどね。強いて言えば、あのピッチャーゴロをなんとか自分でカバーできなかったかなと。ライアン(小川)には、野手が今回は足を引っ張ってしまって申し訳ないなと。

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