
<阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園
阪神才木浩人投手(27)がセ・リーグ記録に並ぶ1試合16奪三振を記録した。
記録については「何も知らなかったです」とコメント。花束を渡されても「なに?って思いました」とお茶目な一面を見せた。
阪神では68年江夏以来、58年ぶり2人目の快挙。才木は8回105球、16三振、無四球、3失点(自責点は2)で降板した。偉大なOBに並び「それぐらいの三振が取れてるのはすごくいいこと。『タイ』と言われたら、できたら超えたかったなというのはありますけど」と苦笑いしながら「でもすごくいい感じで投げられている。こういうのをしっかり継続してやっていけたらいいかな」とうなずいた。
