
<阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園
ヤクルトは敗れたが、今季初スタメンの丸山和郁外野手(26)が気を吐いた。
「7番右翼」で先発出場したプロ5年目。1-1の5回1死無走者から右越え二塁打を放った。
5回の守備では中野のフライが風に流され、難しい動きとなったがミスなく捕球。6点を追う7回2死一塁からは右翼スタンドへ今季1号2ランを放った。
「個人としてはいい結果が出て良かった。ホームランというのは個人的にはそんなに意識はしていない。また明日からしっかりアピールできる準備をしながら、チームが勝てれば一番いい」と話した。
出場機会がかぎられている中で結果を残し、「ベンチでも時々、出ていない時でもタイミングをとってたりとかしていた。バッティング練習も同じルーティンで変えることなくやっていた」と準備について明かした。
