
<阪神9-6ヤクルト>◇7日◇甲子園
阪神藤川球児監督(45)が先発才木浩人投手(27)の8回での交代について“謝罪”した。
才木は5回までに10奪三振の快投で、6回に自己最多に並ぶ13奪三振。そして8回に1三振を奪って、セ・リーグ記録に並ぶ16奪三振をマークした。
9-3と6点リードのまま9回からは湯浅にスイッチ。試合後、指揮官はテレビインタビューで「それはもう反省ですね。こちらがね。僕が申し訳ないと。僕が知らなかったというか、9回投げても良かったかなというところは、本当に才木に申し訳ないなと思いますけども」と話した。
一方で8回までに105球を投球。「ピッチングとしては素晴らしいものがありましたね。また次回以降、100球も超えていましたので、記録よりも未来に向けてどんどん良くなる方が重要かと思いますね」。記録にとどまらない、ここからのさらなる“進化”に期待した。
