
<オリックス3-1ロッテ>◇7日◇京セラドーム大阪
ロッテは接戦をものにできなかった。
先発木村優人投手(20)は6回4安打1失点で降板した。序盤はボール先行の展開で制球に苦しむ。3回2死満塁から太田に押し出し四球で、先制を許した。それでも後続のシーモアを空振り三振に抑え、追加点を与えなかった。4回からは3イニング連続で打者3人で抑え、流れを渡さなかった。
2番手の沢田圭佑投手(31)が同点の7回。テンポ良く2アウトを奪ったが連打を浴び一、三塁となり、宗に右前適時打を浴び勝ち越しを許した。3番手の鈴木昭汰投手(27)も西川にソロ本塁打を浴び3点目を献上した。
打線は1点ビハインドの6回に2死満塁から押し出し四球で同点に追いついたがその後打線が〓(繋の車の下に凵)がらず。同点の7回にも1死二塁と一打勝ち越しのチャンスを作ったが決定打が出なかった。
