
<阪神-ヤクルト>◇7日◇甲子園
阪神才木浩人投手(27)が8回にサンタナから16三振を奪い、セ・リーグ記録に並んだ。2001年(平13)中日の野口ら過去8人が記録している。
初回はサンタナを見逃し三振。2回1死から岩田、伊藤を連続空振り三振に。丸山から始まった3回も、丸山、小川、武岡を3者連続三振で、イニングをまたいで5者連続三振で3回を投げ終えた。
4回は1死一塁でサンタナを3球三振。5回は1死二塁のピンチを2者連続空振り三振で無失点で切り抜け、5回終了時で大台に乗せた。
さらに1番長岡から始まる6回は、長岡、サンタナ、古賀を相手に3者連続奪三振。この試合2度目の5者連続Kで自己最多の13奪三振とすると、7回にも2つの三振を奪い15奪三振。この時点でも、阪神で15三振は71年江夏以来という快投だった。
