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【ヤクルト】小川泰弘5回途中5失点、自責0も「申し訳ない」2失策絡み逆転許し森下に2ラン


【写真】阪神対ヤクルト 力投するヤクルト先発の小川(撮影・上山淳一)

<阪神-ヤクルト>◇7日◇甲子園

ヤクルト小川泰弘投手(35)が5回途中で降板した。

3回までは1安打無失点投球で、1点リードの4回。小川は2死から佐藤、大山に連打を浴び一、二塁のピンチを招いた。続く木浪を二ゴロで抑えたと思われたが、伊藤琉偉内野手(23)が後逸し同点。なおも2死一、三塁となったが、坂本を中飛に抑え最少失点で切り抜けた。

5回は福島に2打席連続となる中前打を許し、犠打で1死二塁となった。近本の左飛をドミンゴ・サンタナ外野手(33)が落球。1死二、三塁となり中野の右犠飛で勝ち越された。さらに2死二塁から森下に左中間への2ランを浴び、佐藤の右前打、大山の右翼線二塁打で2死二、三塁となったところで降板。2番手として田口麗斗投手(30)が登板し、詰まらせた打球だったが木浪の二塁への適時内野安打で1点を追加された。

小川は4回2/3を7安打1本塁打無四死球3奪三振の5失点(自責0)。「調子は悪くなかったです。先制してもらったのでなんとか粘って投げたかった。申し訳ないです」とコメントした。

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