
<DeNA-中日>◇7日◇横浜
中日細川成也外野手(27)が6試合連続安打となる適時打を放ち、先制点を挙げた。
両チームともに2勝7敗で並ぶ、最下位同士の一戦。DeNAは高卒5年目の深沢鳳介投手(22)がプロ初先発。中日は立ち上がりから攻め立てた。今季初めて1番に入った福永が7球粘って中前打で出塁。続く、この日昇格即スタメンのボスラーも中前打でつなぎ、1死一、三塁と好機を広げた。ここで開幕から「4番左翼」を務める細川が、カウント1-1から外角スライダーを左前へ運び、先制の適時打。これで6試合連続安打とし、打率も3割台をキープしている。
細川は「打ったのはスライダー。いい形でつないでくれたので、初回に先制点を取れてよかったです」と球団を通じてコメントした。
