
<ブルージェイズ2-14ドジャース>◇6日(日本時間7日)◇ロジャースセンター
ブルージェイズ先発のマックス・シャーザー投手(41)が2回で降板した。なんらかのアクシデントが発生したとみられる。
シャーザーは初回2死一塁からT・ヘルナンデスに左翼への2ランを浴び、先制を許した。続く2回は無失点に抑えたが、この回限りで降板。3回からはフレミングがマウンドに上がった。
「NHKBS」で解説を務めた斎藤隆氏(56)は、シャーザーの2回降板に「(普通なら)あり得ない。大きなケガじゃなければいいですけどね」と心配した。
シャーザーは米大リーグ通算222勝を誇るレジェンド右腕で、今季初登板となった1日(同3月31日)のロッキーズ戦では6回1失点の好投で今季初勝利を手にしていた。
