
サッカー日本代表森保一監督(57)が7日、欧州視察から羽田空港に帰国した。6月開幕のワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で同組となったスウェーデンの印象を口にした。
6月25日に、1次リーグF組の第3戦で対戦する相手について「手ごわいチームが来た。厳しいグループだなと思う。ポット1からポット4まで実力が拮抗(きっこう)している」と語った。
アーセナルのFWヨケレスら強力な攻撃陣がそろっており「前線に得点を取れる良いFWが1人ではなく複数人いる。そこをターゲットに堅守から攻撃につなげる形を持っている」と分析。「北欧は非常に組織だってプレーできる。足元のテクニカルの部分も高さも両方持ち合わせているチーム。非常に難しい相手」と説明した。
スウェーデンは、3月31日に行われたW杯予選欧州プレーオフでポーランドを3-2で撃破。2大会ぶり13度目の本大会出場を決めた。
