
<ブルージェイズ2-14ドジャース>◇6日(日本時間7日)◇ロジャースセンター
両チームが9回に野手が登板した。
ドジャース13点リードの9回の攻撃。ブルージェイズは捕手のバレンズエラがマウンドに上がった。3番エスピナル、4番T・ヘルナンデス、5番マンシーを抑え3者凡退。場内は大歓声に包まれた。
直後のブルージェイズの攻撃。今度はドジャースが今季限りで現役引退を表明しているミゲル・ロハス内野手(37)をマウンドに送り込んだ。ベンチでは大谷翔平投手(31)や山本由伸投手(27)が笑顔で見守った。ロハスは1点を失ったものの、試合を締めた。
