
<ブルージェイズ2-14ドジャース>◇6日(日本時間7日)◇ロジャースセンター
昨季のワールドシリーズ(WS)以来となる注目の対決は、ドジャースが打線爆発で大勝した。今季最多得点となる14得点。大谷翔平投手(31)は6回の第4打席で今季第3号ソロを放つなど、6打数2安打1打点。連続試合出塁も「41」に伸ばした。
初回から猛攻を見せた。テオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が2死一塁から左翼への2ラン本塁打を放って先制。2回は無得点に終わったが、3回から8回まで6イニング連続得点を挙げた。本塁打は大谷を含めて計5本も飛び出した。
投げては先発のジャスティン・ロブレスキ投手(25)が5回78球で2安打1失点とゲームをつくった。大量援護を受けたリリーフ陣もリードを守り切った。
これでチームは4連勝を飾った。通算成績でも8勝2敗。ナ・リーグ西地区で首位を独走している。
ブルージェイズ岡本和真内野手(29)は4打数2安打だった。
