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【日本代表】南野、遠藤、冨安、板倉…ケガ人の状態は? 代表復帰の可能性に森保一監督が言及


【写真】欧州視察から帰国した日本代表森保監督(撮影・飯岡大暉)

サッカー日本代表森保一監督(57)が7日、欧州視察から帰国し、ケガ人の状況を説明した。

3月の英国遠征では、スコットランド、イングランドに1-0で2連勝を達成。ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の開幕が6月に迫る中、好成績を残し「親善試合とはいえ、勝つのが難しい相手にアウェーの地で勝った」と喜んだ。

そのまま欧州に滞在し、日本代表が所属するクラブの試合を視察。4日にはオランダでDF板倉滉(29)、冨安健洋(27)が所属するアヤックスとトウェンテの一戦を観戦した。

ケガの影響で戦列を離れていた板倉は約2カ月ぶりにベンチ入りしたが、出番はなし。冨安はメンバーを外れた。「2人とも面談という形で話ができた。チーム関係者とも今後の起用や、リハビリをどうしていくかという話をできた。いい時間になった」と振り返った。

冨安は英国遠征で代表に1年9カ月ぶりに選出したが、前節3月22日のフェイエノールト戦で右太もも裏の違和感で途中交代。代表には不参加となった。W杯でメンバー入りする可能性について「フェイエノールトの試合で格段の違いを見せたプレーをしている。彼が良い状態でプレーできるのであれば、100%じゃなくても、大会期間中に100%に持っていける計算が立つのであれば、もちろん考えていきたい。メディカルにもしっかり見てもらって、最終的に決めたい」と明かした。

イングランド戦では、負傷離脱中のMF遠藤航主将(リバプール)、MF南野拓実(モナコ)の姿もあった。試合前にベンチ脇に姿を現し、試合後にはチームの円陣にも加わっていた。

南野は昨年12月に左膝前十字靱帯(じんたい)断裂の手術を受けた。「コンディションは上がっていて、リハビリは順調に来ているとは聞いているが、サッカーがどれぐらいできるかまで把握できていない」と説明。「数試合にやっぱり出ないと結構きついかなと思う」と復帰までの条件を口にした。

「これまでも彼は貴重なゴールを決めてくれた。献身的なプレーはチーム力を上げてくれて、助けてもらった。W杯では一緒に戦いたい」と思いを明かしつつ、「そこでもしケガをして、シーズンを棒に振る、もしかしたらサッカー人生に関わるようなケガになってしまうかもしれない。しっかり考えながら、状態を見て決めていきたい」と冷静な姿勢を示した。

また遠藤は2月に左足を負傷。「まだサッカーをやっているところは見てない。出られるかどうかは…期待はもちろんあっていいとは思う」と言及した。南野とあわせ「彼らが落ち着いてリハビリできるように、あまりコミュニケーションは取ってない。絶対戻ってきてくれという気持ちではもちろんいるが、プレッシャーをかけすぎると逆に壊してしまうかもしれない。落ち着いてリハビリできる環境を作ってあげることが大切」と説いた。

日本は5月31日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)でアイスランドとW杯壮行試合を行い、メキシコ・モンテレイで事前合宿を実施。その後にナッシュビルへ移動し、6月14日(日本時間15日)の1次リーグF組初戦のオランダ戦に備える。

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