
<ブルージェイズ-ドジャース>◇6日(日本時間7日)◇ロジャースセンター
ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場。第4打席で今季3号本塁打を放った。
第1打席は初回先頭で先発のシャーザーと対戦。2ストライクから外角のチェンジアップをうまく拾うも、中直に倒れた。
第2打席は3回先頭で2番手の左腕・フレミングと対戦。カウント2-2から低めのツーシームをバットの先に当てた打球は、投前へのボテボテの打球となったが、間一髪で内野安打とした。さらに、投手の送球エラーで二塁に進んだ。これで連続試合出塁を自己最長の「41」に伸ばした。
続く一塁ゴロで三塁に進むと、塁上でブルージェイズ岡本和真内野手(29)と談笑するシーンがあった。侍ジャパンで2大会連続で戦った2人はこの日が初対戦。大谷は直後にフリーマンの本塁打で生還した。
第3打席は3点リードの4回無死一、二塁でフレミングと対戦。1ボールから真ん中付近のカーブを打ちにいくも、中飛に倒れた。
第4打席は5点リードの6回先頭で3番手のマンティプライと対戦。カウント2-1から内角低めのツーシームを振り抜き、中堅への今季第3号ソロ本塁打を放った。打球速度107・8マイル(約173・5キロ)、飛距離414フィート(約126メートル)。今季初の2試合連続アーチとなった。
第5打席は9点リードの7回無死一塁で4番手のナンスと対戦。カウント1-2から外角のカーブに手が出ず、見逃し三振に倒れた。
大谷はこの日の試合前時点で、打者として9試合に出場。打率2割7分3厘、2本塁打、6打点、OPS0・880の成績を残している。前日5日(同6日)のナショナルズ戦では、今季第2号ソロ本塁打を含む4打数2安打2打点の活躍を見せた。
