
<ブルージェイズ-ドジャース>◇6日(日本時間7日)◇ロジャースセンター
ドジャース大谷翔平投手(31)とブルージェイズ岡本和真内野手(29)が三塁上で“再会”した。
大谷は3回先頭で迎えた第2打席。2番手の左腕・フレミングと対戦した。カウント2-2から低めのツーシームをバットの先に当てた打球は、投前へのボテボテの打球となったが、間一髪で内野安打とした。さらに、投手の送球エラーで二塁に進み、連続試合出塁を「41」に伸ばした。
続く、タッカーの一ゴロの間に三塁に進むと、三塁を守る岡本と談笑。2大会連続WBCのチームメートだった2人の再会に、「NHKBS」で解説を務めた元ドジャースの斎藤隆氏(56)も「めちゃめちゃおどけてるじゃないですか2人で。試合中ですよ」と笑った。「でも日本人選手のこういう映像見られるのは僕はうれしいですね。昔はドミニカの選手やベネズエラの選手がすごく盛り上がって。アメリカ人同士も当然あるんですけど、いいなと思っていたことがあります」と懐かしんだ。
2人の談笑は続き「岡本選手のこんな笑顔って大谷選手にしか引き出せない可能性ありますよね。本当に時代が変わってきてるなっていうのはこういうシーンから感じます」と語った。
