
<ブルージェイズ-ドジャース>◇6日(日本時間7日)◇ロジャースセンター
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が先制2ランを放った。
「4番左翼」でスタメン出場。初回2死一塁から相手先発シャーザーが投じた真ん中付近のスライダーを捉えた。打球は左翼席に飛び込む先制2ラン。打球速度102・2マイル(約164・5キロ)、飛距離371フィート(約113メートル)の一打だった。
打たれたシャーザーは、マウンド上で感情をあらわにした。「NHKBS」で解説を務めた斎藤隆氏(56)はシャーザーの投球に対し「あのボールだけがあまりにも甘すぎた。不用意でしたね」と語った。
