
韓国が明るく、4大会ぶりの1次ラウンド突破を目指す。主将で米ジャイアンツ所属の李政厚(イ・ジョンフ)外野手(27)が、初戦のチェコ戦を翌日に控える中で会見に出席。「前回の大会だけでなく、最近10年以上、韓国代表は2次ラウンドに進むことができなかった。今回は必ず進みたい。まずはそこを目標として、その後に大きな目標を立てたい」と力を込めた。
目標達成へ、必要以上にプレッシャーは感じない。「チームメートにも気負ったり硬直したりする必要はないと伝えている。うまくいかなくてもそれを破っていいムード、楽しいムードでプレーしたい」。この日の練習でもウオーミングアップからチーム全体で声を出して体を動かした。
元中日の李鍾範(イ・ジョンボム)を父に持ち、名古屋生まれ。ゆかりのある日本でのプレーとなるが「いいプレーをすることが大事だと思っている」と平常心で挑む。米マイアミを目指し、チームを引っ張る。
