
<強化試合:米国15-1ジャイアンツ>◇3日◇アリゾナ州スコッツデール
「ドリームチーム」の米国強力打線が、初の実戦で底力を披露した。
初回、3番ジャッジ外野手(ヤンキース)の2点適時打で先制した。4回には、5番ブレグマン内野手(カブス)が左中間へソロ本塁打。5回には、ハーパー内野手(フィリーズ)の2点適時打で突き放し、その後も追加点を挙げて大勝した。寄せ集め集団とはいえ、過去数カ月はグループチャットなどで互いに情報を共有。これまで故障などで代表入りを断念してきたハーパーは、「とてもいい集団。いいことが起こることを期待している。国を代表することはとても光栄なこと」と、初代表としてプレーする気構えを力強く口にした。
