
<オープン戦:DeNA3-1中日>◇4日◇横浜
DeNAがオープン戦本拠地初戦を白星で飾った。これでオープン戦は2勝1敗1分。
投手陣では先発のジョン・デュプランティエ投手(31)が今季2度目の実戦登板で2回1/3を3安打1失点。2番手の橋本達弥投手(25)は1死二塁から、2者連続空振り三振で好救援を見せた。その後は新外国人のルイーズ、レイノルズ、コックス投手が無失点リレー。9回はハンセル・マルセリーノ投手(23)が締めた。
野手陣では筒香嘉智内野手(34)が、3回に勝ち越しの2点適時打。梶原昂希外野手(26)、宮崎敏郎内野手(37)がマルチ安打をマークした。
相川亮二監督(49)の主な一問一答は以下の通り。
-デュプランティエの投球は
しっかり球を投げられていますし、順調ではないかと思います。
-デュプランティエ自身は変化球をブラッシュアップしたいと
本人のテーマが当然ありますし、そんな中、見ていて十分な球を投げているんじゃないかと感じました。
-コックスの投球は
これからまたチェックはしますけど、横から見ていて両サイドにしっかり投げられているなと感じました。
-橋本の2月からの投球は
非常にいい球を投げていて、本当に今年にかける思いをすごく彼の投げている姿を見ても感じます。結果も最高のかたちを出せて、今シーズン期待できるところにいると思ってます。
-筒香が一塁で出場
元々はファーストの方がたくさんアメリカでもやっていたっていう話は聞いている。これからサードとファースト両方っていうところにはなると思う。そんな中、打球をしっかり処理できているっていうところは、そんな心配するところではないのかなと。
-筒香に限らず複数ポジションを守れる選手は試す
そうですね。何回か言っていますけど、戦力の最大化。何かアクシデントがあったときに、すっと入れるように準備だけはしておきたいと思います。
