
株式会社パソナグループ(本社・東京都千代田区)は4日、阪神近本光司外野手(31)が理事を務める一般社団法人「LINK UP」(本社・兵庫県神戸市)と連携し、主に全国の中学生を対象に、スポーツなどの体験を通じて未来探求の機会を創出する「JAPAN Future Dreamプロジェクト」を開始すると発表した。
同グループは25年7月に一般社団法人「パソナスポーツ文化支援機構」を設立。全国の中学校部活動の地域展開に伴い、新たな担い手となる地域クラブ活動団体の運営・活動支援に取り組んできた。
「LINK UP」も近本を中心とした理念のもと、教育支援、スポーツ振興、地域活性などの社会貢献活動を実施している。
同グループは08年から淡路島で「人材誘致」による地方創生を進めている。今回の連携では淡路島出身の近本の発信力も生かしながら、さらに多くの体験機会や学びの場を創出していくとしている。
プロジェクト第1弾として、兵庫県内の中学生を対象としたスポーツ大会「Awaji Future Dreamカップ 2026」を淡路島にて10月に開催する。
