
韓国代表は4日、WBC1次ラウンド初戦のチェコ戦(東京ドーム)を翌5日に控え、記者会見を行った。
前回大会まで3大会連続で1次ラウンド敗退。主将で米ジャイアンツ所属の李政厚(イ・ジョンフ)外野手(27)は「前回の大会だけでなく、最近10年以上、韓国代表は2次ラウンドに進むことができなかった。今回は必ず進みたい。まずはそこを目標として、その後に大きな目標を立てたい。チームメートにも、だからといって気負いしたり硬直したりする必要はないと伝えている。うまくいかなくてもそれを破っていいムード、楽しいムードでプレーしたい」と力を込めた。
柳志炫(リュ・ジヒョン)監督(54)は「この(1次ラウンドの)4試合すべてが重要だと考えている。まずはチェコ戦、計画通り(の試合運びで)勝利を掴むことが大事です」と話した。
同監督は蘇珩準(ソ・ヒョンジュン)投手(24)が先発することを発表。右腕は「最初に試合の先発として信じて任せてくださった。ベストのプレーを見せたい」と燃えた。
