
阪神は4日、26年度から野球の普及・振興活動に関する球団の取り組みを「TRIAL BASEBALL ~BRIDGE TO THE FUTURE~」と総称し、これまで以上に活動の幅を広げていくことを発表した。
野球人口の減少ペースが日本全体の少子化以上に早く進んでいることなどを理由に、球団組織内に25年度に野球振興室を設置。就学前児童と小・中学生に野球を指導する「タイガースアカデミー」、女子野球の「タイガースWomen」や、現役選手も参加する野球教室や、独立リーグとの交流試合・イベントなど野球人口拡大のための仕組み作りに注力している。
今後は<1>「TRIAL BASEBALL」と称したイベント開催の拡張。<2>中学校部活動地域展開の支援を軸に、地域・企業との相互協力のもと、関西を中心に全国各地で野球を通じて貢献する活動を行っていく。
ロゴマークを作成し、球団公式ホームページ内に特設サイトを開設。選手がメッセージを送っている。
