
新大阪駅が“侍ジャパンフィーバー”に沸き、一時パニック状態となった。
侍ジャパンはオリックス、阪神との強化試合(京セラドーム大阪)を終え、新幹線で東京に移動。新大阪駅には選手たちを一目見ようと、約300人のファンが駆けつけた。大谷翔平投手(31)らの姿が見えると、「大谷さーん」などの声も飛んだ。
駅は警察やSP約50人が出動するほどの厳戒態勢で「見たい気持ちは分かりますが、後ろに下がってください」などといったアナウンスが起こった。
侍ジャパンは、6日にWBC1次ラウンド初戦となる台湾戦(東京ドーム)を迎える。
