
<プレミアリーグ:ウルバーハンプトン2-1リバプール>◇3日(日本時間4日)◇第29節◇ウルバーハンプトン
リバプールが最下位のウルバーハンプトンに1-2と屈し、痛恨の1敗を喫した。
一方的に攻め立てていた中、後半33分にカウンターから22歳のポルトガル人FWロドリゴ・ゴメスに右足で流し込まれた。しかし同38分に相手パスの乱れからボールを持ったFWサラーが単独で仕掛けて同点ゴール。さらに猛攻を仕掛けた中、逆に失点した。
後半追加タイムの49分、ブラジル代表GKアリソンのキックが短くなったところを拾われ、ペナルティーボックス外から再びロドリゴ・ゴメスがシュート。ブロックしたDFジョー・ゴメスの足に当たりディフレクションしたボールはインゴールへ飛び込んだ。悔やまれる敗北となった。
昨季は独走優勝を果たしたリバプールだが、今季は大苦戦。首位アーセナルの背中は遠く(勝ち点16差)、欧州チャンピオンズリーグ出場圏外の5位のまま。なお日本代表MF遠藤航は左足の手術を受け、長期離脱を余儀なくされている。
