
<WBC強化試合:阪神4-5日本>◇3日◇京セラドーム大阪
阪神が8回に一挙4得点で1点差に迫った。
5点ビハインドの8回。侍ジャパンサポートメンバーの中日仲地礼亜投手(25)から1死一、三塁を作ると、ドラフト3位の岡城快生外野手(22=筑波大)が左前適時打。さらに2死満塁として、小幡竜平内野手(25)が右翼線へ落とす走者一掃の二塁打で1点差に迫った。
育成の嶋村麟士朗捕手(22)や元山飛優内野手(27)らがつないで好機を演出。春季キャンプから実戦で出場の機会を得ている選手が侍ジャパンとの一戦でアピールした。
