
<WBC強化試合:阪神-日本>◇3日◇京セラドーム大阪
宏斗&夢斗の侍ジャパン最年少23歳コンビが好投した。
先発の侍ジャパン高橋宏斗投手(23)はドジャース、タイガースの関係者が視察する中、初回から155キロを投げ込むなど阪神打線を抑え込む。2回には死球で走者を出すも、落ち着いて後続を打ち取った。2イニングを投げ無安打3奪三振無失点。2大会連続代表入りの経験者が落ち着いてアウトを重ねた。
3回からチームメートで同学年の金丸夢斗投手(23)がマウンドへ。いきなり四球と安打で1死一、二塁のピンチを招いたが、源田の好守に助けられ、併殺で切り抜けた。4、5回は危なげなく3者凡退に抑え3回無失点と堂々のピッチングを披露した。
