
<WBC強化試合:日本-阪神>◇3日◇京セラドーム大阪
2番起用の侍ジャパン近藤健介外野手(32)が適時打で追加点をもたらした。
「2番右翼」で出場。大谷が二ゴロに倒れた直後の2死三塁、阪神新外国人のラグズデールの3球目カーブを中前に運んだ。一塁上で「お茶パフォーマンス」を披露。ベンチの大谷は拍手を送っていた。
近藤は前日のオリックス戦に「1番右翼」で出場していたが、この日1番でスタメンの大谷と入れ替わって2番で出場。早速結果を残した。
テレビ朝日の試合中継でゲスト解説を務めた侍ジャパン前監督の栗山英樹氏(64)は「(WBC本大会では)翔平(大谷)が歩かされるケースがある。その時に後ろのバッターが大事になる」と話した。
