
DeNAは3日、深沢鳳介投手(22)が4日から2軍に合流すると発表した。深沢は3日に1軍に昇格。5日の同戦に登板予定だったが、この日予定されていた中日とのオープン戦(横浜)が雨天中止となった影響で、登板が持ち越しとなった。
相川亮二監督(49)は「もともと期待されてた選手ですし、今も期待している。2軍には戻るが、また1軍で投げられるように調整してもらいます」と、今後のオープン戦での登板を示唆した。
昨シーズン計439回1/3イニングを投げたケイらが退団。小杉陽太チーフ投手戦術・育成コーチ(40)は「どこかで絶対に必要な戦力。彼が50~60イニングを担ってくれたらうれしい」と期待を込めた。
深沢は専大松戸から21年ドラフト5位で入団。高卒2年目の23年、イースタン・リーグで93回1/3を投げ、存在感を示した。1軍初登板が期待され迎えた翌年3月にトミー・ジョン手術を受け育成契約となり、昨年11月に支配下復帰した。
